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karrimor × TRANSIT - Life with tribute.

4者4様の生活に寄り添うカリマーのtributeシリーズ

カリマーから登場した新しいバッグシリーズtribute。ライフスタイルシーンにフィットするデザインと機能性を兼ね備えたシリーズだ。「アフターワークアクティビティ」をテーマに、日常から非日常まであらゆるシーンをカバーすべく生まれたtributeを、日常も非日常もひとつなぎにエンジョイする旅好き4名が使い込んだ。限られた持ち物でやりくりする旅の達人は、日常でも物選びや活用の達人でもある。旅の経験から生まれたアイデアを日常にどのように活かし、バッグを選ぶのか。達人たちの使い方を見ながら、tributeの魅力に迫る。

生活に溶け込むちょうどいい主張がうれしい

tribute 20 ×小林和人(セレクトショップ店主)

「Roundabout(ラウンダバウト)」、「OUTBOUND(アウトバウンド)」と、生活にまつわる様々なアイテムを揃える2つのセレクトショップを展開する小林和人さん。店に並ぶ、個性的でありながら普遍性も備えるアイテムは、小林さん独自の審美眼で選ばれている。デザイナーなど、感度の高い人たちにも、小林さんのセンスに惹かれる人は多い。その目利きぶりは知られるところで、物選びの達人として雑誌などにもたびたび登場している。 店まで自転車で通勤する小林さんにとって、バッグ選びの条件は両手が空くこと。必然的にリュックを選択することが多くなる。「派手なものや、収納力はあるけど大きいリュックはあまり使いません。大げさになりすぎず、それでいてカメラやパソコン、紙の資料などを沢山入れたい。そんなわがままに答えてくれるリュックが理想です」と語る小林さんのおめがねにかなったのが〈tribute 20〉だ。

まず惹かれたのはその形だという。「もともと木箱や紙箱といった箱が好きなので、角張っていて箱っぽい感じが格好いいなと思いました」。普段からクラシカルなものに目がいくという小林さんにとって、ものが持つ質感も重要だ。「このリュックに使われている生地は、ナイロンでありながら素材感もあって、使っていくと表情が生まれていきそうなのが良いですね。日々の使用と共に自分だけのものになっていく感覚を味わえるリュックとして使っていきたいです」。もちろん見た目だけではない。〈tribute 20〉は使い勝手の面でも小林さんの要求に応えた。メインコンパートメントは、A4の書類を縦に入れても上に隙間があり、一眼レフカメラをぴったり収める抜群の収納力を誇る。持ち歩きを諦めていた交換レンズなども入れるとかなりの重量になるはずだが......。「手で持つとズシリと重くて、これは入れすぎたなと思っても、背負うと驚くほど軽く感じる。これにはリュックとしての基本性能の高さを感じました」。

①仕事に欠かせないMacbook Pro。 ②③iroseの財布とH.P.Eの名刺入れ。 ④友人にもらったチョコレート。 ⑤革表紙の手帳はインドの手仕事のもの。 ⑥シンプルな形が気に入っている水筒。 ⑦一眼レフカメラとレンズ。ショップのDM用写真は自分で撮影する。 ⑧イギリスのロイヤルメールで使われている袋。大容量で丈夫なので、経理の書類を入れている。

+ tribute crossbody pouch

持ち物をパッケージとしてまとめておきたいので、普段からポーチを使用。〈tribute crossbody pouch〉は、外側に取っ手が付いていて、バッグから取り出しやすいので、バッグインバッグ的に使用している。厚みのあるものを難なく収納でき、横幅もジャストサイズなので、電子機器の充電器などを入れている。

①長年使いこんで味の出たグレンロイヤルのぺンケースとモンブランのボールペン。 ②データバックアップ用のHDD。 ③④Macbook Proとデジカメの充電器。厚みのあるものも、しっかりと固定できるゴムバンドが便利。

〈tribute 20〉は硬めでしっかりとした作り。そのためメインコンパートメント部分が常に広く見やすい構造。スクエア型で、端から端まできっちりと荷物を詰められるのも嬉しい。「中が広くて、もう入らないかなと思っても、水筒1本くらいなら追加できたのには驚きました」と小林さん。

上蓋部分にも大きめのポケットを装備。頻繁に出し入れする筆記具などを収納している。小林さんのお気に入りは、ポケット内が柔らかい裏地が使われていること。「頻繁に出し入れするけれど、ラフな扱いをしたくないカメラレンズの収納場所としてぴったりです」。

子どもと一緒に行動するときも、〈tribute 20〉が活躍。ハーネスのストラップを締めるとホールド感が増すので、公園でフリスビーを投げたり走り回ったりと、激しい動きをする際にも安定していてアクティブになれる。遊び用具や地面に敷くシート、着替えなどが入る容量の多さと、多少の水濡れや汚れも気にせず使えるところも子育て世代には嬉しい。

小林 和人

1999年に国内外の生活用品を扱う店 「Roundabout」を吉祥寺にて始める。
2016年4月よりRoundabout を代々木 上原に移転。スタイリングや執筆の仕事も手掛ける。

ファッション性と機能性を両立した私のお気に入り

tribute 25 × kazumi(モデル)

さまざまな雑誌やCMで活躍するモデルのkazumiさん。SNSで公開する日々のコーディネートは、多彩な色使いや組み合わせが参考になると人気だ。都内での仕事の場合は、手持ちの小さなバッグを使うことが多いが、地方へ行く際には、大きめのバッグが活躍するという。「遠出するときのバッグは大容量だけど、物が入り乱れてぐちゃぐちゃにならないように、適度に小分けするポケットがあると嬉しい。足下に置いたり、頻繁に出し入れするので、バッグが自立してくれることも大切です」。

和菓子や神社など日本文化に興味があるkazumiさんは、スケジュールに調整がつくときは、地方での撮影後にそのままプライベートで旅行を楽しむそう。〈tribute 25〉は着替えなど旅仕度を入れてもコンパクトにまとめられる。荷物が多いときも少ないときも、形が崩れずに、いつでも理想的な形を維持してくれるのも気に入っている点だ。「しっかり機能的なのに、どこか懐かしいデザインはスカートやワンピースと合わせやすく、ファッション的にも使いやすい。シンプルなスタイルのおかげで、ワークスタイルでも私服でも使えるので、私のように仕事も旅行も同時に楽しみたいという人にはオススメです」。

①バスグッズの入ったポーチ。 ②③手が洗えない場面でも使えるハンドウォッシュスプレーとアロマオイルを携帯。ラベンダーのアロマオイルは携帯ディフューザーに入れて使用する。 ④宿泊先でもリラックス感が出るので、パジャマはいつも使っているものを。 ⑤首に巻いたり何かを包んだりとさまざまなことに使用できる便利な手ぬぐい。 ⑥コスメ用品はお気に入りのポーチに入れて。 ⑦オーガニックガーデンの靴下。夏でも足首を冷やさないよう持ち歩く。

+ tribute crossbody pouch

化粧品を入れて、ポーチとしての使い方をすることはもちろん、ちょっとしたお出かけなら、財布と最低限の小物を入れて、ポシェット代わりにすることも。「小さくても意外なほど物が入るのと、ゴム止めがあって、ポーチの中で動いて、中身が出がちな化粧品をしっかりと固定できるところが使いやすくてお気に入り」。

①ドット絵のスマイルマークがかわいいい財布。大きめの財布も楽々収納できる。 ②③歯ブラシなどのエチケットグッズとハンカチ。 ④⑤コスメは最小限を携帯。 ⑤ジッパー付きのポケットにはちょっとしたお菓子を忍ばせる。

〈tribute 25〉は外側にもポケットをいくつか配置。kazumiさんのお気に入りはサイドにある小さなポケットで、ハンカチやティッシュを入れているそう。「ポーチなどで小分けするほどでもない、ちょっとしたものを入れる場所を決められるので、荷物の整理がしやすいです」。

リュックの一番外側に位置するフロントポケットには、大きめの手帳や財布、折りたたみ傘を収納。日々の出来事や仕事に関することを書き留める際や突然の雨への対応でも、リュック内を探すことなく取り出せるので都合がいい。「ハーベスト色の外側と、中地の緑のコントラストもかわいいです」。

モデルという職業柄、全国各地を飛び回るkazumi さん。写真は出身地でもある奈良での一コマ。離れて初めて地元の魅力を発見し、撮影で奈良を訪れるたびに、文化的な施設を中心に巡っているという。これまでは、バッグをふたつ持つこともあったが、〈tribute 25〉にしてから、2泊3日くらいならこれひとつで済ませているそうだ。

kazumi

様々な雑誌や広告で活躍中のファッションモデル。旅行が趣味。
私服に定評があり「WEAR」のフォロワーは76万人。旅先に合わせたコーディネートにも注目。

中身を雨風から守る
信頼性の高さに惚れ込んだ

tribute tote × 柏田テツヲ(フォトグラファー)

カルチャー誌やスポーツ誌など幅広いジャンルの撮影をこなすフォトグラファーとして活躍する柏田テツヲさんにとって、バッグは仕事道具を守る大切なもの。耐久性を重視してバッグを選んでいるという。〈tribute tote〉は、自分の作品を持ち込んでの打ち合わせや営業活動を行う際など、重要な場面で活躍している。「作品をまとめたブックを安心して持ち歩けるバッグはなかなかないんです。このバッグは、アウトドアブランドならではの耐久力ある生地と、重いブックを入れても肩に食い込まず、フィット感があるのが最高です」。

特に気に入っているのが、ジッパーで荷室を閉められること。「ちょっとした雨や砂埃からブックを守れるので、打ち合わせ帰りにそのままロケハンへ、といったこともこれまでよりも積極的に行けるようになりました」。
バッグに備わるポケットもフル活用。「底面のポケットには雨具や帽子を入れています。雨が止んだ後でも他の物とは別に収納できるので、中の物を濡らしたり汚したりする心配がなくなりました」。撮影だけでなく幅の広いカメラマンの仕事を快適にサポートする〈tribute tote〉は柏田さんの生活に欠かせないバッグとなっている。

①レイバンのサングラス。首からかける紐付きで便利。 ②撮影時の記録や気づいたことを記入するノート。革のカバーがお気に入り。 ③文庫本は常に持ち歩く。 ④自身のこれまでの作品をまとめたブック。じっくりと見て欲しいと、大きめのサイズで作成する。 ⑤コンパクトフィルムカメラとライカM6。撮影の仕事でなくても、外出時にはカメラを持ち歩く。ライカは作品撮りにも使う。 ⑥突然の雨に対応するための雨合羽。

+ tribute handbag pouch

収納力があり、ガバッと開いて視認性がいいので、必要になったときに素早く取り出したい物を収納できる〈tribute handbag pouch〉。現場でジャマにならないサイズとデザインがお気に入り。生地がしっかりとしているので、ハサミなどの先端が尖っているものを入れても安心感がある。〈tribute tote〉の底にぴったり入る大きさも嬉しい。

①〜③油性ペンやカッターと、大きなハサミをメインに収納。 ④レンズやカメラ内に入ったホコリを吹くブロアー。 ⑤小さなものを撮影する際に気になるホコリを払うブラシ。 ⑥スタジオなどで何かと使うメジャー。

カメラマンという仕事柄、自分の作品を見せる機会が多い。作品をまとめたブックは大きさも重量もあるため、なかなかぴったりのサイズがなく、荷物とは別にもうひとつ鞄を用意していたそう。〈tribute tote〉なら、ブックを収納してもかなり余裕があり、パソコンや手帳も楽に入る。

〈tribute tote〉は最下部に、シューズなどを入れる横入れのポケットを装備。柏田さんは、上に羽織るコートや雨具を収納する。「ちょっとした上着を脱いだときの収納場所に困っていました。このトートは、上着を入れてもメインコンパートメントの荷物に影響しない、完璧なフォーマットです」。

プライベートでのバーベキューやキャンプでも、こちらのトートが活躍。「車で行く際は、リュックだと仰々しいし、中身を取り出すのも苦労することがあります。その点、トートなら大きく開いて荷物が取り出しやすいので、便利です」。咄嗟に取り出したいカメラやライトなどはサイドのポケット、雨具は定位置の底面ポケットへ収納している。

柏田テツヲ

1988年、大阪府生まれ。2010年に渡豪。2012年に帰国し、筒井義昭氏に師事。
2015年の独立後は、雑誌・広告等で、旅、ポートレート、カルチャーを中心に撮影している。

快適性と個性を両立できるリュックは
ビジネスシーンにマッチする

tribute 20 × 田中康寛(ビジネスパーソン)

働き方が多様化する現代では、通勤スタイルでもスニーカーが許容されるようになるなど、どのように働いたら心地よいかを自ら考えて、身につけるものを選ぶようになってきている。大手事務用品メーカーのコクヨに勤務し、働き方を研究する田中康寛さんは、「個々人がパソコンやタブレット端末を持ち、オフィス内外での交流や移動が頻繁になったビジネスシーンには、リュックが最適だと思います。実際、スーツで勤務する人の間でもリュックの使用率はかなり上がっています」と語る。ビジネスシーンで敬遠されがちだったリュックも今や当たり前となっているのだ。

もちろんどんなリュックでもいいというわけではなく、カラフルなデザインのものは適さない。〈tribute 20〉は、洗練された印象をキープしつつ、横持ちもできるので、かしこまった場面でも使いやすい。「機能性と、ビジネスシーンでも個性を表現できるデザイン性を両立できているのが嬉しいです」。これまでリュックを選んでいなかったビジネスパーソンに使ってもらい、その快適性を味わってもらいたい。

①資料の読み込みや読書で活用するタブレット端末。 ②ノートやペンはシックで見た目のいい物を選ぶ。 ③カリマーの小物入れは財布代わりとして使用。ジムでの運動時だけでなく、ちょっとした外出時にも持ち出す。 ④オフィスはフリーアドレスなので、パソコンは必ず携帯。 ⑤⑥名刺入れや財布などの小物はダークトーンで統一。 ⑦⑧靴ベらと運動用のシューズ。週1回は終業後に1時間ほど汗を流す。 ⑨仕事柄外出が多いので、折りたたみ傘は欠かせない。

+ tribute handbag pouch

外出先での仕事をすることが多く、社内もフリーアドレス制なので、デスクワークで必要なものを厳選して収納。通常のデスクでいうところのペン立てや小物を入れる引き出しのような感覚で使用している。パソコンや資料と、このポーチを作業机に置けば、それだけで仕事環境の出来上がり。毎日欠かせないセットだ。

①資料を読み込む際に使うペンは最小限の3本。 ②③運営に関わる仕事観診断サイトのプロモーションカードと名刺。 ④⑤社員証や印鑑など紛失しがちな小物は定位置を決めて収納。 ⑥〜⑧イヤホンや目薬などもこちらに。

電車での移動中、立ったまま資料を読み込むことが多い田中さん。〈tribute 20〉は上蓋が開ききるので、前向きでリュックを持って、中身を確認しやすいのがお気に入りのポイント。蓋の裏にあるポケットには名刺入れや定期券などを入れている。

〈tribute 20〉はメインコンパートメントとPC収納以外にもポケットが4つある。それぞれ収納場所を決めることで、必要なときに素早く取り出せる。「外側の上ポケットにはノートやペン、充電器など使用頻度の高い物、下ポケットにはバンドエイドなど頻繁には使わないが常備しておきたい物など、自分なりのルールを決めています」。

見た目よりも沢山の荷物を入れられる懐の深さのおかげで、1泊くらいの出張であれば〈tribute 20〉ひとつで可能。金曜日に京都出張が入った際には、翌日に市内観光を楽しんだ。ビジネスにもプライベートにもマッチする絶妙なデザインの〈tribute 20〉だからなせる技だ。観光中、仕事道具を入れたまま、かなりの距離を歩き回っても身体に負担がかからず、リュックとしての基本性能の高さを実感したそうだ。

田中 康寛

コクヨ株式会社ワークスタイル研究所所属。国内外の働く空間や仕組み、
人の価値観を切り口に、働き方のリサーチ・コンサルティングに従事している。

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